Rの垂れ壁が空間にやわらかな表情をそえる
家の中心には木の温もりを感じられるキッチン。白い壁とのコントラストがほどよくアクセントになっています。白い壁と木の色合いが優しく調和され、素材や色を統一することで、どの空間にいても心地よく過ごせるデザインに仕上がりました。また、パントリーの入り口にRの垂れ壁を取り入れ、直線だけじゃないやわらかな曲線が可愛らしさをさらにUP。リビングの窓際にあるヌックは、読書をしたり、ゴロゴロしたり、くつろぎ時間を楽しむ小さな自分だけの居場所です。また、土間収納やパントリーを充実させることで、必要なものをすっきりと収納できる暮らしやすさにもこだわりました。造作洗面には可愛いボーダータイルを採用。毎日使う場所だから、使いやすさとデザインをプラス。
ホームページからの問い合わせがきっかけで来店したO様。初めてのご来店からお引渡しまで約1年半、何度も打ち合わせを重ねO様の希望を一つひとつ“カタチ”にした住まいです。
ご家族の想いを丁寧に「家物語」。