[ケース8]さいたま市T様邸

 

“シンボルカラー”が活きる家

            中庭のある生活を楽しむ

 

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暮らしやすく、かつ洗練された空間、どちらも大事にする工夫

利便性とデザイン性を兼ね備えたキッチンは、T様邸のシンボルカラー「エメラルドグリーン」のタイルを用いたアクセントが印象的。壁の一部に貼った天然石のパターンともどもオーナー支給だが、同社の職人が快く貼ってくれたそう。

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開放感を持たせた家づくりでのびのびとした暮らしを演出

 

あたたかみのあるカントリー調ではあるものの、どこか洗練された雰囲気も感じられるリビング。吊戸棚のない対面キッチンや壁の部分もスケルトンとしたリビング階段なども開放感があっていい。

 

また、中庭の緑は暮らしの中のさまざまなシーンに彩りを添えつつ、外からの視線を遮る役割も。「玄関に入ると中庭が目に入るように」と設計された玄関は、シンボルカラーのタイルで装飾。

 

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スクエア(四角)を積み重ね、直線の美しさを意識してデザインされたT様邸。記念樹「シネトネリコ」を植えた中庭は、グレーチングの天井を含め三方向から光を集め、室内へと導く。

 

バルコニーの床は光を下に届けるFRP製のグレーチング。ここにもシンボルカラーを採用。リビングの上部は吹き抜けに。トップライトを設置しており、明るく自然な光がたっぷり。