[ケース4]さいたま市N様邸

 

快適、安心な毎日をデザインで彩る

限られた敷地を最大限に活かす3階建て

 

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  タタミスペースの掘り座卓、カウンターで家族の会話も広がる

N様邸は限られた敷地を最大限に活かす3階建てで、外壁には高性能なヘーベルパワーボードを採用。小上がりにしたタタミスペースに掘り座卓をプラスしたN様邸のダイニング。同じく段差を利用してカウンターも造作した。「座るとキッチン側からの目線に近く、会話も弾みます。カウンターは子供が学校に通うようになったら、宿題をする場所としても使えますね。」とNさん。

市松模様に配した縁なし畳、丸窓のある壁や趣のある天井などに、同社のデザインセンスが感じられる。引き出し収納が設けられるのも小上がりの魅力。

「こちらの話に耳を傾け、『できない』とは決して言わない姿勢が小林さんの強みです。」と(Nさん)

 

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  吹き抜けとルーフバルコニーが開放感のある家を作り出す

小林工務店が提案する住まいはデザイン・性能の両面で暮らしやすさと快適さを追求している。このN様邸でもそれは例外ではない。

リビングには吹き抜けがあり、陽の光もたくさん降り注ぐ構造となっている。さらに斜めに仕切った間仕切りやアーチの垂れ壁など随所のこだわりも忘れない。キッチンも壁で覆うのではなく、現しの筋交いと格子を組み合わせて、光を入れつつも程よく目隠しをしている。

子供部屋は間仕切りにすれば2部屋にできるなど、家族構成の変化にもイージーに対応できる。ルーフバルコニーは開放的だが擦りガラスで囲われており、プライバシーは確保されている。

飽きのこないシンプル&モダンなデザインに加えて、腕利きの職人達が作り出す住宅は、快適・安心な毎日を約束してくれるに違いない。

 

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