[ケース2]さいたま市A様邸

 

暮らし広がるスキップフロア。

            収納たっぷり、毎日すっきり。

 

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暮らしやすさと快適さを追求した家作り

注文住宅を建てるとなるとついつい見た目のデザインばかりに目を奪われがちだが、小林工務店の家作りは暮らしやすいさと快適さを追求した上でデザイン性を高めたものと言える。その好例がこのA様邸だ。

四角を組合わせたシンプルで無駄のない外観のイメージ通りに、スキップフロアで限りある敷地を有効活用した家の中はとてもすっきり。日当りのいい2階に配置したLDKには水回りも全て集約することで、お風呂から洗濯、そして物干しまで、すべて2階で完結する家事動線に「子育てに忙しい中、すごく助かります」と夫人も思わず納得。


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スペースを限りなく使った収納で家中すっきり

家作りの工夫は収納にも余すところなく及び、玄関開けてすぐにはシューズインクローク、ガレージ奥には階段下のデッドスペースを利用した収納、さらに陸屋根はハーフバルコニーとするなど、敷地を徹底的に活用。

かといって1階と2階の中心に「楽蔵」を設け、収納はもちろん、Aさんの隠れ家や子どもの秘密基地にもなるなど遊び心も忘れてはいない。

「マンション暮らしだったのですが、子どものことで近所から苦情がきてしまい・・・。元気いっぱいに飛び跳ねても叱らなくていい、そんな暮らしがしたいと思い、戸建ての新築を考え始めました。」と話すAさん。これからAさん一家に家族の絆が深まる生活がまっているに違いない。


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 とにかく工夫された「五層の空間」

「楽蔵」やロフトなどスキップフロアで限りある敷地を有効活用した間取りは、2階建てであっても、空間としては五層構造の住まいとなっている。

他にもガレージ奥の階段下の収納やルーフバルコニーを設けるなど細部にわたるまでとにかく工夫されており、すっきりした生活がしやすいように配慮されている。


 さいたま市A様間取り図